フレキシリードは危険性を承知で使用する

毎日使用するフレキシリード。
コードの巻き戻りが悪くなってきたのと
コードがこすれてぼろけてきたので
新しいのに交換。

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フレキシリードの危険性については、ブレーキが効かずに怪我をした子の飼い主が口コミに投稿しまくっているから皆さんご承知とは思う。『名古屋高裁の平成23年10月13日の判決で、「フレキシリードには安全性に欠けるところがある」としてブレーキ機能に欠陥が存在すことが認められた。』っという内容。

犬が時速15キロメートルを超えて走るような場合にはブレーキボタンが押せずにブレーキが全く利かないというのだが、みなさんそういう経験がありながら使用しているのではないだろうか。

ボクからするとそれよりも、犬が突然走り出したときに、あわててコードを素手で持って指を切ったりする可能性の方がこわい。もう10年以上使ってるからブレーキボタンの扱いには慣れているつもり。

かといって非伸縮性のリードを使っていたって危険性をはらんでいる。犬が急に走り出したら別の危険が待っているよね。



角を曲がったら救急車が駐まっていた。そこへもう1台の救急車が到着して医師や看護師がおりてきたので、リードの伸び縮みなんて考えたこともない野次馬たちが寄っていく。野次犬って言うの?
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リードを装着するときにまっさきに整列するよい子のBeMax。前にMioがここに(ソファの背もたれ)登ったときに『あぶないよ』とか『かわいい』などと言われていたもんだからマネをしている図。
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食事の時にはリードのことどころか散歩のことだって頭の中から消え去っているのだろう。ホントによく食べてくれる。
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っというわけで散歩には危険がいっぱいだから行くのやめましょう。っなんて言っても聞いてくれないのでしょうね。


(祝☆記事番号1111)

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