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散歩時における路面の温度限界

BeMaxの散歩、朝は夜明け時刻の前後あたりに出発しているので
だいたいその日の最低気温付近のときになります。

夕方散はこの時期だと日没ちょっと前。
舗装路面から1.5mの高さで計測した温度が30℃。暑いはずです。

ではBeMaxは?路面付近でうごめいているのだからもっと温度が高いはず。
日陰になってからしばらく経過していると思われる道路の温度が39℃くらい。
したがってBeMaxは自分の体温と同じくらいの雰囲気に包まれていると思ってOK。

ちなみに、大きな交差点のように終日日光が照射されているような場所の路面温度は50℃を超していたりします。
BeMaxの肉球、やけどしちゃうやんけ。。

romenondonogenkaiten1.jpg romenondonogenkaiten2.jpg

ボクらのハダは45℃以上の温度でヤケドをする危険性が生じます。
45℃のモノに1時間接していると皮膚組織の破壊が始まると言われています。
もっと温度が高い場合は破壊開始までの時間が短くなります。
しかもこれは接触している圧力のことは考慮に入れていない数値です。

BeMaxの質量が9.5kgだから手と足にかかる重力の大きさが9.5×9.8=93ニュートン。
肉球の接地面積が3.8平方cmで手が2本に足が2本だから1.5×10^-3平方メートル。
割ってみましょう。にくきゅうにかかる圧力が出せます。
うぉ~ぉぉぉ!!ななんと6万パスカル!!ボクよりずっとずっと大きな値です。

熱伝導の計算を掲載するのは省略して。
で結論ですけど
夕方の日陰の道路を1時間歩くのは可。
いくら夕方で太陽光が弱くなっているとはいえ日なたを歩くことは極力避ける。
終日太陽光の当たるようなところでは立ち止まらずに早く通り抜ける。信号待ちのときにはちょいとダッコ。
これで平気なようです。

日中の炎天下の舗装路面を歩かせたら数分で肉球の組織破壊が始まるのではないかと思われます。



朝散なんだけど、すてきな考えの人めっけ。チワワを連れて裸足で歩いています。
romenondonogenkaiten3.jpg
これなら確かに犬の肉球への負担をリアルタイムに自分で感じられますよね。
まねする気ないけど。。。


注:あくまでもボクがBeMaxに適用しようとしている基準でございます。みなさんちのぼっちゃん、おじょうちゃんが日陰の舗装路を歩いて肉球をやけどしてもボクの責任ではありません。。

コメント

Secret

二代目もウエスティさんへ Re

おお、手で触るのはいいですね。手の感覚って鋭いですものね。
家にドッグランがあるのですか。いいなぁ。。。
草の上だと腕や脚への負担が舗装路よりも少ないし。
ボクはカラダがかたいので足でアチチ度を測っていたのですけど
自分の体調によって感じ方が違いそうなので、ちゃんとした温度計で測るようにしました。

素手です

 散歩の準備をしてから、お日様の当たっているアスファルトに、直接触ります。
 「アチい」場合は散歩を中止すると、スタンバっている小麦から、猛烈な抗議を受けるので、雑草だらけの庭で遊んで、アスファルトが冷えるまで待機。
 15cm位に伸びた芝生にダイブしたり 、飛び跳ねながら、追っ掛けっこをしたりしているのを見ると、芝刈り出来ません。庭の手入れをサボっている言い訳です。
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